第12期メールマガジン・バックナンバー

★豊富な問題演習!! 最新の法改正情報!! 合格力を身につける!!★
労働調査会 「月刊 社労士受験」メールマガジン 毎週金曜発行

メルマガ Vol.5(2019/10/04)

******************************
労働調査会「月刊 社労士受験」メールマガジン
毎週金曜発行
2019/10/4 Vol.5
http://m-sharoushi.chosakai.ne.jp/
******************************
読む! 聴く! 実力がつく!
★ 次の受験で絶対に合格したい受験生のための必読メールマガジン ★
******************************
皆さん、こんにちは。「月刊 社労士受験」編集部です。

10月になりました。消費税率が8%から10%に引き上げられ、軽減税率やキャッ
シュレス決済によるポイント還元制度に戸惑うという話も耳にします。普段から
勉強をされている、皆さまにとっては、消費税についても理解しやすかったので
はないでしょうか。何はともあれ、少しでもお得に買い物をしたいですね。

さて、今月は労働者災害補償保険法です。さっそく問題を解いていきましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 労働者災害補償保険法 1
━━━━━━━━━━━━━━━
【問1】
明日午前8時から午後1時までの間に、下請業者の実施する隣町での作業を指
導監督するよう出張命令を受け、翌日、午前7時すぎ、自転車で自宅を出発し、
列車に乗車すべく進行中、踏切で列車に衝突し死亡したが、同人が乗車しよう
としていた列車が通常の通勤の場合にも利用していたものである場合は、通勤
災害とされている。【H26問1E】
↓↓解答は下にあります↓↓
◆◇ PR ━━━━━━━━━━
■月刊社労士受験11月号 好評発売中
━━━━━━━━━━━━ ◆◇●
●特集 保険のしくみ〜「5つの要素」で労働・社会保険をマスターする〜
この特集では、保険を構成する「5つの要素」という観点から、保険の基本的な
しくみを学んでいきます。

【新連載】●過去問対策塾

●科目講座 労働者災害補償保険法
・やさしくわかる科目解説
・めざせ合格ポイント解説
・理解度チェック一問一答
●毎月コツコツ クロス整理 
●法改正キャッチアップ 

※11月号の詳細はこちらから
https://m-sharoushi.chosakai.ne.jp/me/book/sh-2019-11.html
◆◇月刊社労士受験定期購読◆◇
※詳細・お申込みはこちらから
http://m-sharoushi.chosakai.ne.jp/me/form/subscription.html
【問1 答】
× 法7条2項、昭34.7.15基収2980号
出張命令により、本来の就業の場所以外の場所を目的地として自宅を出ていることから、労
働者の積極的な私的行為又は恣意行為を除き、自宅敷地を出たときから「業務中」となる。
なお、同人が乗車しようとしていた列車が通常の通勤の場合にも利用していたものであった
事実は、業務上であるか否かの判断には影響しない。
---------------------------------
【問2】
会社からの帰宅途中で要介護状態にある父の介護のため実家に立ち寄り、その後、通常の経
路に戻った場合は、介護中の時間も含めて、通勤とみなされる。
↓↓解答は下にあります↓↓
◆◇ PR ━━━━━━━━━━
※試験直前の1日セミナー「直前出題予想 合格必須ポイント30選 」★動画を
アップしました!
https://m-sharoushi.chosakai.ne.jp/me/yosouseminar.html

※開催期間は何度でも受講可能! ネット配信の法改正対策「法改正WEBセミナ
ー」
https://m-sharoushi.chosakai.ne.jp/me/webseminar.html
━━━━━━━━━━━━ ◆◇
【問2 答】
× 法7条3項、則8条
要介護状態にある配偶者、子、父母、孫、祖父母及び兄弟姉妹並びに配偶者の父
母の介護(継続的に又は反復して行われるものに限る)など「日常生活上必要な
行為」により通勤途上を逸脱又は中断する場合は、その後の移動については通勤
と認められるが、「逸脱又は中断の間」については、通勤とはならない。
***********************************
▼発行 労働調査会 出版局
〒170-0004
東京都豊島区北大塚2-4-5 調査会ビル
http://www.chosakai.co.jp/
★公式Twitter
http://twitter.com/#!/sharoushi_juken
★問い合わせ 
TEL:03-3915-6415
(月刊社労士受験/編集部)
http://m-sharoushi.chosakai.ne.jp/me/form/inquiry.html
★メールアドレスの変更・解除
http://m-sharoushi.chosakai.ne.jp/me/mail-magazine/mm-check.php
***********************************
■このメールマガジンを許可無く転載することを禁じます。
  All Contents Copyright (C)2019 Roudou Chousakai