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メルマガ Vol.12(2019/11/22)

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2019/11/22 Vol.12
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皆さん、こんにちは。「月刊 社労士受験」編集部です。

現在、台風27号が先島諸島に接近中です。この時期に台風が接近してくることは
大変珍しいとのこと。気圧や気温の変化は人間の体にとってストレスになります。
体調を崩さないよう、お気をつけください。

さて、今回は雇用保険法の4回目です。
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▼ 雇用保険法 4
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【問1】
高年齢求職者給付金の支給を受けようとする高年齢受給資格者は、公共職業安定
所において、離職後最初に出頭した日から起算して4週間に1回ずつ直前の28
日の各日について、失業の認定を受けなければならない。【H29問5D】

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【問1 答】
× 法37条の4第5項、行政手引55751ほか
高年齢受給資格者が高年齢求職者給付金の支給を受けるには、離職の日の翌日から起算して1
年を経過する日までに公共職業安定所に出頭し求職の申込みをした上、失業の認定を受けな
ければならない。この失業の認定は「1回限り」であり、「待期及び認定日当日」について失
業の認定を行うこととされている。
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【問2】
所定給付日数330日のうち100日分の基本手当の支給を受けた受給資格者に再就職手当が支
給される場合、その額は、基本手当日額に支給残日数に相当する日数に10分の6を乗じて得
た数を乗じて得た額である。

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【問2 答】
× 法56条の3第3項
設問の場合、職業に就いた日の前日における基本手当の支給残日数が当該受給資格に基づく
所定給付日数の3分の2以上であるため、「早期再就職者」に該当し、その者に係る再就職
手当の額は、基本手当日額に支給残日数に相当する日数に「10分の7」を乗じて得た数を乗
じて得た額となる。
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