第12期メールマガジン・バックナンバー

★豊富な問題演習!! 最新の法改正情報!! 合格力を身につける!!★
労働調査会 「月刊 社労士受験」メールマガジン 毎週金曜発行

メルマガ Vol.37(2020/05/22)

******************************
労働調査会「月刊 社労士受験」メールマガジン
毎週金曜発行
2020/5/22 Vol.37
http://m-sharoushi.chosakai.ne.jp/
******************************
読む! 聴く! 実力がつく!
★ 次の受験で絶対に合格したい受験生のための必読メールマガジン ★
******************************

月刊社労士受験編集部です。
大阪、京都、兵庫の3府県でも緊急事態宣言の解除がされましたね。
皆さんがお住まいの地域には、日常は戻ってきましたか。
さて、今週も問題を解いていきましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 労務管理その他の労働に関する一般常識 4
━━━━━━━━━━━━━━━
【問1】
最低賃金法によれば、派遣中の労働者については、その派遣元の事業の事業場の
所在地を含む地域について決定された地域別最低賃金において定める最低賃金額
以上の賃金を支払わなければならない。

↓↓解答は下にあります↓↓
◆◇ PR ━━━━━━━━━━
『法改正WEBセミナー2020』開講中!
● 北村庄吾先生が2020年度試験対象の法改正を動画で講義
● 講義時間は3時間
● テキスト、練習問題の解答・解説はウェブ(PDF)で提供します
■ 日 程: 8月21日(金)まで
■ 講 師:北村 庄吾
■ 受講料:8,000円(税込み)
https://m-sharoushi.chosakai.ne.jp/me/webseminar.html
━━━━━━━━━━━━ ◆◇
【問1 答】
×(法13条)
派遣中の労働者については、その「派遣先」の事業の事業場の所在地を含む地域について決
定された地域別最低賃金において定める最低賃金額により最低賃金の効力の規定が適用され
る。

---------------------------------
【問2】
公共職業安定所は、労働争議に対する中立の立場を維持するため、同盟罷業又は作業所閉鎖
の行われている事業所に、求職者を紹介してはならない。【R1問4E】

↓↓解答は下にあります↓↓
◆◇ PR ━━━━━━━━━━
月刊社労士受験7月号は、6月1日発売です。
●特集 まとめて押さえる法改正
2020 年度(令和2年度)本試験で出題の可能性がある法改正内容を概観します。
インプット学習時に既に学んでいる内容だけではなく、直近に決まった内容もあ
りますので、再度確認することが必要です。なお、試験対策上の優先順位を3段
階(★★★〜★)で示していますので、重要度が高い順に優先的に確認してくだ
さい。
●毎月コツコツ クロス整理 
●過去問対策塾
●まるまる暗記 数字の単語帳
━━━━━━━━━━━━ ◆◇
【問2 答】
○(職業安定法20条1項)
設問のとおりである。なお、設問のほか、労働委員会が公共職業安定所に対し、
事業所において、同盟罷業又は作業所閉鎖に至るおそれの多い争議が発生してい
ること及び求職者を無制限に紹介することによって、当該争議の解決が妨げられ
ることを通報した場合においては、公共職業安定所は当該事業所に対し、求職者
を紹介してはならない。

***********************************
▼発行 労働調査会 出版局
〒170-0004
東京都豊島区北大塚2-4-5 調査会ビル
http://www.chosakai.co.jp/
★公式Twitter
http://twitter.com/#!/sharoushi_juken
★問い合わせ 
TEL:03-3915-6415
(月刊社労士受験/編集部)
http://m-sharoushi.chosakai.ne.jp/me/form/inquiry.html
★メールアドレスの変更・解除
http://m-sharoushi.chosakai.ne.jp/me/mail-magazine/mm-check.php
***********************************
■このメールマガジンを許可無く転載することを禁じます。
  All Contents Copyright (C)2019 Roudou Chousakai